
G7のメンバー国で、世界でも最も安定した国の一つです。
北米では投資信託が、個人の資産運用手段として大きな役割を果たしてきました。日本でも、長引く超低金利や資産運用への関心の高まりから、投資信託が注目され、資産運用の一端を担っています。長寿時代において、インフレに強い資産運用を海外でするには、カナダでの資産運用は必要不可欠です。カナダは2008年の金融危機の影響も比較的少なく、金融機関は非常に優良で、G7の中で、最も高い成長率を誇り、投資信託は抜群の運用実績を上げています。
豊富なオイルサンズ、金を含む鉱物、食料資源の一大供給国ですので、カナダ経済は堅調で、投資信託はサブプライム後のマーケットの回復期に、抜群の利回りを上げ、資金流入が続いています。
天然資源に富むカナダの投資信託は非常に魅力があり、高齢化に備えた、資産形成における世界分散投資の大きな一翼を担っています。
カナダの代表的なFundの運用利回り(%)
| Fund | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 1年 |
| Manulife Canadian Value | 4.1 | 7.6 | 37.4 |
| Manulife Growth Opportunity | 8.3 | 23.2 | 57.7 |
| Manulife Dividend | 4.6 | 5.9 | 35.1 |
| Dynamic Power Balanced | 2.8 | 7.2 | 35.4 |
| Dynamic Power Canadian Growth | 3.9 | 9.1 | 55.4 |
| Dynamic Value Balanced | 2.1 | 9.9 | 38.8 |
| Dynamic Far East | 4.4 | 10.7 | 71.9 |
| Dynamic Focus Resource | 1.7 | 14.2 | 84.5 |
| Dynamic Precious Metal | 8.1 | 14.9 | 39.5 |
| Fidelity Canadian Discipline | 3.3 | 5.9 | 35.1 |











